ダポキセチン配合の薬、ロメント60mg

ポゼットの主成分であるダポキセチンは元々抗うつ薬の開発時に偶然勃起作用があることが見つけられ、本格的に早漏治療薬として開発が進められました。そんなポゼットを紹介していきます。

心斎橋クリニックの治療とポゼットとクリームとの比較

早漏やEDは、中高年の男性に多いので、心斎橋クリニックなどでは、男性の患者のための治療を専門に行なっています。EDは精神的なストレスが原因の場合が多いのですが、動脈硬化や糖尿病などの病気が原因になる場合もあります。動脈硬化は毛細血管を詰まらせてしまうので、ペニスに血液が送られなくなります。勃起をするためにはペニスに十分な血液が送られる必要があるので、不足してしまうと勃起不全を引き起こします。糖尿病は血糖値が下がらなくなる病気ですが、血液の中に大量の糖分が流れることで、毛細血管を詰まらせたり、神経障害を起こしてしまいます。ペニスが勃起するためには、亀頭などの神経に刺激が伝わらなければならないので、神経障害が起きていると勃起不全が起きてしまいます。早漏は一般的には思春期に起きる一時的な症状とされていますが、中高年になってからストレスやホルモンバランスの変化によって、早漏になる場合もあります。ポゼットはSSRI系の薬で、脳の興奮を抑えることで、射精までの時間を長くすることができます。早漏患者の平均射精時間は1分程度ですが、ポゼットを服用すると3分から5分になるとされています。挿入してすぐに射精をしてしまうとストレスがたまるだけでなく、子宮にまで精子がたどり着かないことで不妊症になることもあります。内服薬に抵抗がある場合には、局所麻酔成分を配合したクリームタイプの薬を亀頭に塗ることもできますが、塗った部分が麻痺するので1時間程度は、感覚が鈍いままになってしまいます。またオーラルセックスをするとパートナーの口がしびれてしまったりするので、パートナーと相談をしてから使用することが大切です。