ダポキセチン配合の薬、ロメント60mg

ポゼットの主成分であるダポキセチンは元々抗うつ薬の開発時に偶然勃起作用があることが見つけられ、本格的に早漏治療薬として開発が進められました。そんなポゼットを紹介していきます。

田淵式や行動療法によって早漏を改善|ポゼットとは?

早漏になってしまう原因は、心の問題であることが多いです。
ストレスや心配事があってSEXに集中できなかったり、SEXに関してトラウマがある場合、心因性の早漏になってしまうことがあります。
心因性の早漏治療には、行動療法や田淵式ブートキャンプを試すという方法があります。
行動療法は、カウンセリングなどを行いながら認知の歪みを矯正していく方法です。自分の頭の中に根付いてしまった間違った考えを矯正することで、気持ちを楽にしてSEXに臨めるようになります。行動療法は時間がかかることが多いです。数日で治せるという方法ではありません。
田淵式の早漏改善ブートキャンプは、早漏の改善を心の底から願っている男性に向けのノウハウです。早漏は悪いことではない、射精をコントロールするのは難しくない、といった考えに基づいて早漏改善に取り組んでいきます。
早漏の根本的な原因を理解して、部分的な対処ではなく総合的な観点から対策するするようにします。早漏の原因は、自律神経の問題です。
交感神経は興奮、副交感神経はリラックスをつかさどっています。
SEXの際には、副交感神経が体に勃起を指示して、交感神経が射精を指示するようにできています。
勃起から射精にすぐにスイッチが切り替わってしまうと早漏になってしまうので、この切り替えの調整がうまくコントロールできるように呼吸を整える方法を身につけるのが田淵式の特徴です。
自律神経の乱れを改善させて早漏改善をさせる薬には、ポゼットがあります。ポゼットは薬の作用によって脳内にセロトニンを増やし、射精までの時間を通常の3~4倍程度のばします。これにより、満足のいく長い時間のSEXが可能になります。